現在のネットワークビジネスの問題点を、比較的わかりやすく指摘されているページがありました。
興味深いことに、このページの趣旨は成功方法を教えることにあるようでしたが。
┌───── www.mlmsupport.jp より引用 ─────
あなたがMLMで成功したければ友達を誘ってはいけません。
MLMビジネスを進める上で大切なのは上手に話す事やメンタルを高めることではありあません。
最も肝心なところは全く教えられていないのが現状です。
これまでは、新規メンバーを獲得するためには、知人の名前を片っ端から書き出して、一人一人
アプローチして行くという方法を取っていました。
この方法だと、ほとんどの人には拒絶されることになります。
よほど精神的にタフな人でない限り、親しい友人からの拒絶の連続には耐えられないのです。
さらに、それに平気で耐えられる人だったとしても次にもっと大きな問題が現れます。
伝える相手がいなくなるのです。
ほとんどの人はこの壁は越えられません。
アップラインに相談すると、昔の友達に伝えなさいと言われ、ずーっと連絡の取って
なかった同級生にビジネスの話をしようと試みます。
セミナーの鼓舞も勧誘もうまくいかず、挫折した後に残ったのは借金と
友達からの軽蔑だけ・・・・
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引用させていただいたホームページでは、この後『組織構築サポートシステム:○○くん』の紹介が続くのですが、それはさておいて、引用させていただいた文のなかには、かなりの真実があります。
つまり
街のスーパーや商店は“マーケット”なんです。
家のリフォームや化粧品販売の個別訪問は“セールス”ですね。
MLSが失敗の原因じゃないんでしょうか。
MLSは私の造語(マルチレベルセールス)ですけど、本来、MLM はマルチレベルマーケッティングなんですよね。
ところが、マーケットじゃなくてセールスをやって失敗?する。
でも、でも考えてください。
マーケットの運営方法なんか誰も教えてはくれません。
セミナー会場でやアップの方が教えてくれるのは、『勧誘』というセールス方法だけなんです。
ということは、アメリカ発のMLMという素晴らしい理論を実践しようとしても、まず、あなたも私も失敗して当たり前の環境にあるってことでしょうね。
かりに上手くいっても、「○○さんってマルチにハマってるんですって。すごく儲けたそうよ。やーねー」と、福井俊彦日銀総裁なみに嫌われるのが落ちでしょうね。
MLM、まだまだ進化途中のようです。夢をみるにはいい舞台かもしれません。
これからも注目していきたいと思います。